【ウィスラー(カナダ)手塚耕一郎】バンクーバー五輪でスキー競技などの会場となるウィスラーを訪れると、街の中心に入る道沿いで、高さ約5メートルのモニュメント「イヌクシュク」が迎えてくれる。夜にはライトアップされ、道行く人たちが記念撮影などで足を止める。
バンクーバー五輪のシンボルマーク「イラナーク」のモデルになったイヌクシュクは、もともとカナダ北部に住む先住民「イヌイット」の人たちが、岩を積み上げて造る人がたの道標だった。それが、やがて「希望」「友情」「歓迎」などを意味する言葉となった。
イヌクシュクは、ウィスラー山の頂上や五輪公園のジャンプ台などにも造られ、世界中から五輪に集まってくる人々を歓迎し、見守っている。
バンクーバー五輪:歓迎の道しるべ「イヌクシュク」 - 毎日jp(毎日新聞)
Posted in バンクーバーオリンピック by gotoworks510 213 日付 前 (http://mainichi.jp)このニュースの投票者
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